AVケーブルの種類 (音声編)

今回はオーディオケーブルについての説明です。
アナログ伝送のRCAケーブルとデシタル伝送方式の同軸、光オーディオケーブルがあります。

アナログ音声ケーブル

RCAケーブル
RCA端子
音声入出力端子やRCA端子などとも呼ばれていて、色は白は右、赤が左音声です。
ほとんどの機器に端子が用意されています。形状はコンポジット、コンポーネントと同じ形状になっています。アナログの信号で伝送するので、ノイズなどの影響もあり、音質の良いものではありません。
ホームシアターで使用するのであれば、下記の光デジタルや同軸デジタルをオススメします。

同軸デジタルケーブル

同軸デジタル
同軸デジタルケーブル
音声データをデジタル信号のまま伝送するので音質劣化が無く、アナログ音声ケーブルに比べて格段に高音質です。ケーブル・端子にアナログ音声端子と同じ形状のコンポジット端子となっているのでほかのケーブルと区別できるようほとんどの機器の同軸デジタル端子にはオレンジ色に色付けされている事が多いです。(メーカーによってはブルーの色の時もある)

光デジタルケーブル

光オーディオケーブル
光デジタル端子
光デジタルケーブルという名の通り、光を利用して信号を伝送する方式です。音声データをデジタル伝送するのでアナログ音声ケーブルに比べて格段に高音質でノイズに強い。
ケーブル長が長くても音質が低下しないことも利点です。

まとめ

音声品質の良さをまとめると下記のようになります。

同軸デシタル=光オーディオ>>>RCA

よほどの理由が無い限り、お使いの機器にデジタル接続端子があれば優先的に使いましょう。

category ケーブルを語る | 2010.10.07