接続にはHDMIケーブルを使おう!

プロジェクターやブルーレイプレーヤーを接続する際にはいろんな端子が付いていますがHDMI端子がついている機種同士ならばHDMIケーブルで接続しましょう。

HDMIケーブル

理由としては以下の通りです。

・1本のケーブルで音声、映像を伝送できるので接続が簡単
・デジタル伝送で映像もキレイ!
・対応機器によって機器同士の操作ができるようになる

HDMIの規格ができる以前のものはアナログ伝送方式で、ブルーレイやDVDなどの再生機器でデジタル処理された映像をアナログ一旦に変換し伝送していました。アナログに変換するので映像の劣化があり本来の映像の美しさが損なわれてしまいます。

HDMIケーブルだとフルハイビジョンの映像の劣化が少なく伝送する事ができるので映像の美しさをそのままに伝送可能です。

機器との接続も今ままでのように音声と映像2本接続する必要がなくケーブルの取り回しも簡単です。規格に対応した機器などであればテレビの操作でレコーダーの予約を行えたりなどとても使いやすくなります。

数年前の機器の場合HDMI端子が付いていない場合もあります。
その場合はアナログ接続でコンポーネントやD端子が付いているかを確認し接続しましょう。

HDMIについて調べていたら詳しく説明されているサイトがあったので紹介しておきます。HDMIケーブルについての情報がまとめられていて分かりやすく整理されています。

■HDMIステーション
http://hdmi.hypertools.jp/

category ケーブルを語る | 2011.03.18