ハイビジョンとは

ビデオカメラや地上デジタル放送、薄型テレビなどを選ぶときにカタログなどに「ハイビジョン」と書かれていますがハイビジョンってなんのことでしょうか。

ハイビジョンとは

ハイビジョンとは、「High Definition television(ハイ・ディフィニション)高解像度・高精細画質」の略称のことです。
映像というのは細かい点(ピクセル)の集まりで1つの映像を表示していますが、その点(ピクセル)がたくさん集まっていて一定の条件を満たしたものがハイビジョンと呼ばれています。

フルハイビジョンとは

今までのアナログ放送はうスタンダード画質(SD画質)」と言われ、横640×縦480ピクセルの映像ですが、ハイビジョンは960×720~1920×1080ピクセルとピクセル数が多くなっています。
同じ画面サイズでも点(ピクセル)が多い方がより高解像といえ情報量の多い鮮明な映像となります。

ハイビジョンでもフルハイビジョンの2種類ある

ハイビジョンの中でもハイビジョンとフルハイビジョンとがあります。
このふたつどのように違うのかというと解像度の違いがあります。

ハイビジョンは縦方向のピクセル数が650以上のすべての画質をいいますが、フルハイビジョンは最も解像度が高い1920×1080ピクセルで表現されているものだけのものを言います。

ハイビジョンとフルハイビジョンの違い

ハイビジョンよりフルハイビジョンの方が点(ピクセル)の数が多いのでフルハイビジョンの方がより高解像といえます。

category 映像、再生機器を語る | 2011.04.06