新築シアター構築時の準備手順4 スクリーンボックス編

スクリーンのサイズが決まったらそれを取り付ける準備をする必要が
あります。一般的には天井にカーテンボックスのような凹み設けて
そこに電動スクリーンを取り付けるというパターンが多いです。
いろいろな設置事例はコチラ
スクリーンボックスの内寸としては 深さ150mmx奥行き150mmx
幅=スクリーン全幅プラス200mm以上 が望ましいです。200mmの余裕を
取るのはスクリーンボックス内に設置するコンセントのスペースを
確保する為です。またボックスの天面はネジが打てるようコンパネ
下地として下さい。
スクリーンボックス
まとめ:
1.ボックスの天井はコンパネ(合板)にしておく事。
2.ボックスの内寸は 深さ150 x 奥行き150 x 幅(=スクリーン全幅+200mm
 あるいはそれ以上)
3.ボックス内右端の天井にコンセントを設ける。
また最近お勧めしているのはスクリーンボックスの幅(長さ)を
出来るだけ長く取るという事です。もし可能なら部屋の端から端まで。
理由としては
●あとでスクリーンサイズを大きくしたり出来る。
●スクリーンをボックスの中心に付けたり左端、右端に付けたり
 自由に出来る。
●部屋の左端から右端までボックスが掘ってあったほうが
 見た目にもすっきりする。
などです。
また参考までにたれ壁への設置という方法もあります。

category 新築にホームシアター導入のアドバイス | 2007.01.18