新築シアター構築時の準備手順9 配線、配管編その2

昨日説明した配線図の補足です。もう少し分りやすくなるよう
図にまとめてみました。
●黒い線がスピーカーの配線図です。
 AV機器から各スピーカーに線が引っ張ってありますが実際は
 AV機器の後ろの壁から天井に上げて天井から線を出します(リアスピーカー)
●赤い線はビデオケーブル用のCD管です。
 これも実際はAV機器の後ろの壁から天井に上げて天井から管を出します。
●スクリーンとプロジェクターの近くにもコンセントの設置が必要です。
あと必要ならサブウーファーの線も壁に埋め込んだ方がいいかもしれません。
また下図は5.1chスピーカーの場合ですが7.1chとかにするなら
さらに追加配線が必要です。
配線図
それと上記配線をする時に注意する点としてコードの名称を線に表示
しておく事です。特にAV機器側に必要です。
これを忘れるとどの線がどのスピーカーにつながってるのかが
分らないので正しく接続するのが難しくなったりします。
紙テープとかを使ってこんな感じ↓で表示しておくといいですね。
スピーカー線の表示
次回に続く

category 新築にホームシアター導入のアドバイス | 2007.01.29